--Family Smaily--

家族をテーマにしたメッセージをお届けします。


NO・46 《ちんことうんこ》
NO・45 《母の日》
NO・44 《日増しにメロメロパパの詩》
NO・43 《うーたん》
NO・42 《この冬の終わりに》
NO・41 《パパのヒゲ》
NO・40 《兄妹の絆》
NO・39 《サンタのプレゼントは未来に輝く》


NO・46 《ちんことうんこ》
もうすぐ3歳の娘はおむつ卒業に向けて奮闘中!おしっこはなんとか出来るようになったけど、うんこが手遅れになってます。
うんこが出来るようになったら、ごほうびをあげます。

小学校5年生の息子は、この2年くらいでちんこの毛がはえてくるでしょう。私はそれを境にお風呂に入らなくならないように、今から予防線を張っています。ちんこに毛がはえたら、好きな物を買ってあげることにしています。息子も何にしようかなって考えているようです。一緒にお風呂に入るたびに、まだか?と言って見ています。

子供たち二人がそれぞれの段階で成長していっています。
嬉しいような、なんともいえない気持ちです。


NO・45 《母の日》
 土曜日と日曜日の朝は

 いつもと順番が違う

 
 子供たちが起きて

 僕が起きて

 君が布団の中

 ゴロゴロ


 でも

 君の週末の幸せを奪うように

 子供たちが大声で

 はしゃぎ回って


 僕はそんな光景に

 幸せを感じる


 
 ありがとう


 ありがとう


 いつも


 ありがとう



 口に出さない

 君への感謝


 
 息子も 娘も

 もちろん 僕も


 心で思う



 ありがとう



 *もうすぐ母の日


NO・44 《日増しにメロメロパパの詩》



書店に行くとパパの本を見つけて
「あっ、パータンの本だ」と叫ぶ娘

パパは本当はね

詩を書いて メロディーをつけて
ギターを弾いて そして歌って
色々な街を訪れたかったんだ

どうして そうしなかったのって?

それはね

お前は「パータンじょうず」って
褒めてくれるけれど
あんまり歌が上手じゃなかったんだよ

でも

いい歌もあるんだよ

いつか 歌詞がわかるようになったら
歌ってあげるよ

それから

お前がいつか結婚して

子供が出来たら

あの本もプレゼントするから


でもでも

それまではパパのカワイイ娘だよ

いつまで お風呂に入ってくれる?

いつまで チューしてくれる?

すでに 最近 少しイヤがっているのは

うすうす感じてるけどさ


泣きながら 走ってくる お前が

とてもとても 愛しいよ


パパはお前のお蔭で

いっぱい笑顔を取り戻したよ


ありがとう

ありがとう

生まれてきてくれて

ありがとう


NO・43 《うーたん》
上手か下手かは分かりませんが、2歳9ヶ月の娘が書いた「うーたん」です。私が本を出版するときに出版社からB5のゲラ原稿をもらうのですが、その裏を使ってお絵かきに夢中です。

お蔭で紙が少なくなってきました。もうすぐ4月出版のゲラが送られてくるので、それまでなんとかもたせたいと思います。

息子より娘の方が、絵や音楽が好きなようです。息子は今年5年生になりますが、いまだに人の絵はマッチ棒みたいです。(苦笑)



NO・42 《この冬の終わりに》
この冬がやっと終わりそうです。秋から寒かった気がするから、考えたら6ヶ月くらい寒かったわけですよね。

この冬は、本の執筆と個人的に体調面で心配することがあったりして、なんだかいつもと違った冬を過ごしました。

よけいに家族のありがたさも実感した気がします。この冬、最初のドカ雪の時に必死で作ったアンパンマンの雪だるま、良い思い出になりました。

暖かくなったら、またそれなりの楽しいイベントで家族仲良く暮らしていきたいと思います、やっぱ、まずはバーベキューですかね。

二人の子供に感謝です。


NO・41 《パパのヒゲ》
私は最近、外出しない日は2〜3日ヒゲを剃らないことがあります。もちろん似合わないのですが、外出しないと剃るタイミングを逸してしまって・・・、結局、ずぼらなんですけどね。

そんな私のヒゲに娘は興味津々で、パソコンを打っていると、膝の上に座って私のヒゲを触っています。

そして飽きた頃に「ぱあたん、ヒゲきちゃないよお」と言うのです。私は、「きちゃなくないよお」と言って娘の顔にヒゲをスリスリします。

むちゃくちゃ嫌な顔をしながらも楽しそうです。

娘にとっては一番身近な異性ですからね、カッコイイパパでいたいものです。

なんとなくですが、自分に娘は生まれないんじゃないかと思っていたので、こうして娘と触れ合っていると格別な思いがあります。

私は、娘との時間の中で優しい自分を取り戻している実感があります。娘を見て笑ってる自分に気づく事がよくあります。

写真は少し前のものです。



NO・40 《兄妹の絆》
10歳のお兄ちゃんと2歳の妹もそれなりにケンカをしています。

ワンワンと泣き叫ぶ娘をよしよしして、わざと息子を叩くマネをしました。

すると娘が「兄ちゃん、痛いんだから、叩かないでよ」と間に入って阻止しようとするのです。

2歳なりに何か通じるものがあるのでしょうね。

私はこの光景が見たくて何度か息子を叩くマネをするのですが、娘は毎回猛スピードで止めにやってきます。

兄妹で一つ屋根の下にいる時間は人生の4分の1くらいでしょうか? やがてそれぞれの家庭を持って・・・。

それ以前に「一緒に遊ぶ」という感覚はあと2〜3年のことかもしれません。

ありふれた毎日を大切にしたいと思う瞬間です。




NO・39 《サンタのプレゼントは未来に輝く》
これは、以前にメルマガにも書いたのですが、私は、サンタのプレゼントは、今よりも未来への贈り物だと思っています。

いつか、子供はサンタがいないことに気づくと思います。

でも、きっと、その時に、数々の「親の演出」を思い出して、愛情を感じるのではないでしょうか?

我が家では、過去に、サンタからの電話作戦、サンタのひげが落ちてた作戦、サンタを写真に撮った作戦、等々、色々な作戦を実行してきました。きっといつか、その全てが親の作戦(愛情)だと気づくでしょう。

その時の為に、知恵を絞ってサンタ作戦を実行したいと思います。
私の知り合いのお子さんは、小学校6年生まで、サンタさんがいないことに気づかなかったそうです。さぞ、大変だったでしょうね。

全国の親サンタ、頑張れ〜!!


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